花粉で顔が痒い!! | Brilliet Esthetic salon

sungrove

2021.03.23 |《 フェイシャルケア 》

花粉で顔が痒い!!

暖かく春は気分がウキウキしますが、

顔がなんだか痒くて・・・

花粉症で痒みや肌トラブルに悩まされている方も多いのではないでしょうか?

花粉による湿疹や赤み・かゆみについて、発生のメカニズムをお話しますね。

なぜ花粉で顔も痒くなるの?

花粉が体内に入ろうとすると身体が異物と捉え、追い出そうとして「アレルギー反応」をおこし、くしゃみ・鼻水が止まらなくなったりします。

肌の場合、も同様に、皮膚を通して侵入しようとする花粉に対してアレルギー反応を起こすことある為、痒みや炎症など引き起こすのです。

どうしたらいいの?

私たちの肌には本来、外界から異物が侵入するのを防ぐ「バリア機能」が備わっています。

このバリア機能において重要な働きをしているのが、もっとも外側で外界と接している角層と言われる部分です。

角層では、うるおいを含んだ角層細胞と、角層細胞同士をつないでいる細胞間脂質がすきまのない構造を作っています。さらに、角層表面を皮脂の膜が覆うことで、肌の内側から水分が蒸散するのを防いでいます。

この状態が保たれた健康な肌は、花粉はもちろん、PM2.5や細菌・ウイルスもブロックすることができます。

しかし、角層からうるおいが失われて細胞と細胞の間にすきまが生じ、バリア機能が低下したお肌は、花粉が肌に侵入しやすくなり、免疫システムがそれらを追い出そうと反応してしまうのです。

なので、角層のうるおいバリア機能を保つお肌づくりが重要になってきます!!

 

花粉で痒くならないために!対処法は?

1、花粉との接触を避ける

花粉の時期のかゆみ・湿疹を防ぐには、花粉と肌との接触をできるだけ減らすことが大切。

外出時は、花粉の付着を防止に帽子やマスク、メガネなどを活用してはいかがでしょうか?

帰宅したら、衣類や髪についた花粉をよく払い落としてから室内に入る習慣にしてください。

また、この時期は洗濯物もできるだけ部屋干しにする◎

 

2肌バリア機能を

角層のうるおいバリア機能を保つスキンケアも欠かせません。

洗顔や入浴で肌に付着した花粉やホコリを洗い流してから、すみやかに化粧水や乳液で保湿ケアを行いましょう。

ゴシゴシ洗ったり、熱いお湯でのすすぎは角層からうるおいを奪ってバリア機能を低下させる原因の一つですので注意しましょう。

 

毎日のスキンケアで花粉に負けない肌作りを

 

~全てのかたにしなやかに健やかな美を~


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